デザイン・施工事例|003|オフィスデザイン、オフィス移転、オフィスレイアウトのアルファースペース

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003 株式会社パブリックトラスト 様

移転を機会に「信頼感」「安心感」をオフィスに表現

ベンチャー企業支援の経営コンサルタント会社です。中央区八丁堀から、千代田区麹町へオフィスの移転を機にオフィスに少しインテリアデザイン加えるご提案をしました。
信頼・誠実というと濃いブルー系の色を連想しますが、同時にクールな感じを与えてしまうので、ダークブラウン系の暖色を基調色として信頼の中にも暖かみをブレンドしています。
ドアガラスは狭いエントランススペースに奥行きを与えて、四方を壁で囲まれ散る狭さがもたらす、圧迫感を解消します。

オフィスはシンプルな配色、植栽のグリーンでアクセント

オフィス内の配色を構成するローパーティションは壁や天井と合わせてホワイトを採用しています。間仕切りのフレームとカーペットがブラウン系で植栽のグリーンでアクセントをつけたシンプルで知性的な配色です。

可動間仕切りでスペースに多様性をもたせる

企業イメージや利便性をあげるため、好立地にオフィスを移すことは、経営戦略的にも大きなメリットとなります。しかし、スライドして家賃が上昇することは必然です。
たとえば、可動間仕切りをうまく活用して、1つのスペースが2通り3通りに使える多様性を持たせることで、スペースを有効利用することができます。
※写真は可動間仕切りをあけた状態です。

オフィスを広く感じさせる工夫

オフィスを広く感じさせる工夫にガラスのパーティションを活用する方法があります。ガラスは透明で「見通しがいい」という反面、状況によっては「視線が気になる」というデメリットもあります。このようにローパーティションに半透明の素材を取り付けることで、視線をさえ切り、圧迫感の少ない環境を作ることができます。

この事例での業務項目
●デザイン 設計 
●内装工事(床:タイルカーペット・壁:スチールパーティション、可動間仕切)
●設備工事(電気・電話・LAN) 
●オフィス家具納品
●サイン工事

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パブリックトラスト_03.jpg白とナチュラルカラーのコンビネーションは知的な配色。
パブリックトラスト_01.jpgパブリックトラスト_02.jpg

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