オフィスの「あれこれ」を、High Quality & Low Costでお手伝いします。
オフィスの「あれこれ」って?
最も大きなことは、引越・移転です。引越に伴って家具のレイアウトを考えなければなりません。同時に電話の移設、LANの移設、コンセントをデスク周辺に引込むみ電源工事・・・。こうした慣れない作業や手配は面倒で、個別に手配をしていては、本来の業務ができなくなってしまいます。
さらに、この機会を利用して、デザイン性のあるオフィスをつくり、内外へイメージアップを計ったり、業務効率や生産性が向上するようなオフィス空間づくりを専門家と検討するなど様々です。
お洒落なデザインのオフィスは考えてないとしても、会議室や応接室などの個室をつくるのであれば、間仕切工事が必要です、天井の空調・換気設備や照明設備にも十分配慮しなければなりません。
また、オフィスは日々成長する空間です。スタッフの増員や組織変更等によって、レイアウトを変更し、それに伴い、重たいデスクや書庫の移動、電話・LAN・コンセントの移設作業もでてきます。
こうしたオフィスの「あれこれ」を一手にお手伝いさせていただきます。
一般的なオフィスづくりのワークフロー

1.ヒアリング〜現状調査

ご依頼の目的、ご要望を詳細にお伺いします。
より良いご提案をさせていただくには、現状把握が必要です。そのために現在のオフィスの調査をさせていただきます。
2.現場調査

設計・デザインをするための必要な情報を得るために調査を行います。
実測、写真撮影を行います。移転先の建築図面、設備図面等がございましたら、精度の高い調査ができるばかりでなく、スケジュールがグーンと短縮できますので、ご用意いただければ幸いです。
3.基本設計・デザイン/コンセプトの策定

ヒアリングを基に、プロジェクトの軸となるコンセプトを設定します。
基本設計・デザインワークをします。平面プラン、イメージスケッチ、写真などの資料を作成します。
同時にプロジェクトのスケジュール、概算コストの算出をします。
4.プレゼンテーション〜ご契約

方向性を決めていくためのミーティングです。
レイアウトやデザインに要望が反映されているか?
提案されたプランは、コストやスケジュールは適当であるか?
など、確認していただくと同時に、より良いオフィスをつくるためにご遠慮無くあらゆる疑問を投げかけてください。
5.実施設計・デザイン

いよいよ、実施設計です。
ゾーン→部門・部署→スタッフという具合に、大きなスペースから、個人スペースまで、様々な視点でプランをたてます。コンセプトに基づいた色彩計画や家具の選定・インテリア計画・照明計画・収納計画葉勿論、コミュニケーション計画などの計画も同時に行います。
6.施工

床・壁・天井の造作や装飾と言った内装工事、照明・空調・換気・電話・LAN・電源などの設備工事をスムースに進行させるために、専門の監理スタッフが施工現場を担当します。
また、工事に必要な届け出書を作成し、関係各署に提出する業務も行います。
7.お引き渡し(確認)

工事が終了し、お客様に工事の説明をさせていただきます。その際、お客様は工事が正しく行われているか、確認してください。
問題がなければ、工事完了としてお引き渡しになります。
その後も、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月後に点検を行います。



