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アイ・ディー・エフ IDF(中間配線盤)【intermediate distribution frame】
電話回線数が多く端子箱では収容できない場合に使用するものを配線盤という。また、ビル内で中間に設ける配線盤を中間配線盤という。
IDF(中間配線盤)【intermediate distribution frame】
電話回線数が多く端子箱では収容できない場合に使用するものを配線盤という。また、ビル内で中間に設ける配線盤を中間配線盤という。
アロマコロジ− 【Aromachology】
香りによって疲労回復を図るなど、人間に対する影響を検証した理論。最近では、これを利用した空調によってオフィスを快適にしている事例もある。
アンビエント照明
事務室の天井面や壁面などに照明を設け、部屋全体を均一に照明する全般照明方式です。その他の照明方式として、作業場所を対象に必要な場所にだけ照明を行なうタスク照明、2つを併用するタスクアンドアンビエント方式などがあります。
アメニティ【Amenity】
快適性、快適環境のこと。都市環境に関する用語として用いられ、市場価格では評価できないものを含む生活環境をいう。例えば、自然、歴史的 建造物、街並み、風景、地域文化、コミュニティの連帯、人情、地域的公共サービス、交通の便など。
アメニティの概念は、19世紀後半のイギリスの 都市環境対策にはじまり、当時の定義では、「人々が望む生活様式に対応した生活環境が備わっていること」とされている。
アンダ−カ−ペット方式
ケーブルを床上に露出して布設し、その上に角形カーペット(50cm角)を敷く配線方式。
アンビエント照明
事務室の天井面や壁面などに照明を設け、部屋全体を均一に照明する全般照明方式。その他、照明方式としては、作業場所を対象に必要な場所にだけ照明を行なうタスク照明、それらを併用するタスクアンドアンビエント方式などがある。
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インテリアゾ−ン
建築の平面において、空調域でかつ外壁からの熱的影響を受けない領域。一般的に外壁から3〜6mの部分を除外した内側をいう」。
エコマテリアル【Environment Conscious Materials
「製造に必要なエネルギー量が少ない」「二酸化炭素などの排出量が少ない」「リサイクルが容易」「寿命が長い」など、環境負荷が小さく、環境適合性に優れ、人に対して快適性をもたらす材料のこと。
エスコ【ESCO】
Energy Service Companyの略称。エスコ事業とは、省エネルギーをサポートする事業のこと。そのための機器改修などの投資は、エスコ事業者が自ら行い、省エネによってもたらされたエネルギー費用削減分の一部をエスコ事業者の「利益」として、投資の回収にあてる方式が特徴である。すなわち、建物や設備を保有・使用する側の企業は、省エネのための投資の資金調達・工事を行う必要がなく、省エネによって得られるエネルギー費用の削減というメリットを享受できる。
エスコ事業は1970年代にアメリカで始まり、日本には1990年代に導入された。日本でも、病院の熱源設備改修、学校の照明設備改修など、エスコ事 業が普及しつつある。昨今の原油高のように、エネルギー費用が急激に上昇する不安定な環境下では、エスコ事業は破綻しかねないというリスクも あるが、修繕や改修の費用となると出したがらない日本の企業の省エネを後押しするうえでは有効な手法といえそうである。
エルゴノミクス 【Ergonomics】
人間が使用する機器・家具・環境・建物などを科学的に分析し、その結果を反映して快適で疲労の少ないものにしようとする工学的アプローチ。労働環境として肉体的・精神的疲労を最小限にすることと、さらに心理的ゆとりや息抜き、気分転換を図ることが考えられる。
エントランス(受付)
入り口のこと。オフィスビルでは総合受付周辺を、テナントオフィスでは賃借スペースの受付付近のことをいう。
受付はオフィス(企業)の顔であり、第一印象を左右する存在である。訪れたゲストから見れば、賃貸スペースの受付に加えてオフィスビルの総合受付・ロビーなども同時に記憶されることが多い。
オフィスセキュリティ
オフィス内部の安全性をひとまとめにした言い方。
対象別のオフィスセキュリティ安全な空間設計で、人命を守る「スペースセキュリティ」。
入退室管理で、資産を守る「ゾーンセキュリティ」。
機器・プログラムで、データ(情報)を守る「ネットワークセキュリティ」。
オフィスのセキュリティ【Office Security】
企業セキュリティの一部を構成するのが、オフィスのセキュリティである。オフィスにおけるセキュリティには、(1)情報セキュリティ、(2)物理的セキュリティの2 つの側面がある。
(1)情報セキュリティは、守るべき対象は情報であり、紙に書いたものもあれば、電子情報もある。電子情報のセキュリティには、部外者のサーバーへのアクセスを禁止するファイヤーウォール(本誌の「IT 用語」欄に掲載)など電子技術的な対策が活用される。書類など有形のものは、施錠した保管庫に常時入れておくなどの対策が必要となり、こちらは(2)物理的セキュリティと一体になっている。
(2)物理的セキュリティは、主として有形のものを保護する対象としたセキュリティである。部外者が立ち入ることができないように領域を設定するセキュリティゾーニング、それにともなう施錠・解錠のアクセス管理システム、机の上に重要書類を放置しないクリーンデスクといった運用ルールなどの対策を行う。水害・風害・雷害・地震などの自然災害への対策も物理的セキュリティに含まれる。
オフィスに限らず、企業セキュリティでは、主として情報セキュリティと物理的セキュリティの2側面から考慮して、総合的なセキュリティ対策が講じられる。
オフィスセキュリティマーク認証制度
社団法人ニューオフィス推進協議会(NOPA)が認証機関となっているセキュリティに関する認証制度。オフィスにおける物理的なセキュリティ対策を中心とするもので、企業(組織)あるいはその一部(事業部・部・課等)に対して、認証基準が満たされていればオフィスセキュリティマークの認証が付与される。2006 年10 月より運用が開始されている。また、オフィスセキュリティに関する幅広い知識を有し、企業等に必要な助言や情報提供を行い、認証取得にあたって申請業務支援を行う資格を持つオフィスセキュリティコーディネーターの資格制度もある。
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