オフィス用語|た行|オフィスデザイン、オフィス移転、オフィスレイアウトのアルファースペース
- た
- 耐震構造
- ・設計、施工に際して地震や強風などの力に耐えられるように設計された建築物の構造。「耐震」が地震力に耐える構造に対し、「免震」、「制震」は地震力を低減させるという構造の違いがある。
- ダクト
- ・空気を流す区画された流路。亜鉛鉄板でつくられていることが一番多いが、その他用途によって耐食性のある板材でつくられることもある。形状は長方形か丸形が多い。「風道」ともいう。
- ち
- 地デジ
- ・地上デジタル放送を略称したもの。地デジは、2003年12月より三大都市圏での放送が開始されたが、2006年現在ではまだ大きな普及にはなっていない。高画質なハイビジョン放送、ニュースや天気・地域情報などが観られるデータ放送、買い物や振込ができる双方向サービスなどの利点が挙げられている。地デジを受信するには対応チューナーが必要で、既存のアナログ方式テレビでも地デジチューナーを付加すれば視聴ができる。
- 国は、今後、テレビをデジタル方式に移行させることを決定しているが、現在大量に普及しているアナログ方式が地デジに代わるには相当の時間が必 要と予測されている。完全に地デジのみとなる2011年までは、アナログ放送も受信可能である。
- 直接照明 【Direct Lighting】
- ・照明光源の中心を通る水平線の下方向に、照明光源の光束の90%以上が放射される照明方式。執務空間では、作業面方向への放射が多いため照明効率が良い。
- て
- 鉄骨構造(S造)
- ・柱、梁などの主要な構造部分を、形鋼、鋼管、鋼板などの鋼材を用いて組み立てた構造で、軽量かつじん性に富み、高層建築などに用いられる。「鋼構造」「S造」ともいう。
- 鉄筋コンクリ−ト構造(RC造)
- ・柱、梁、床などの主要な構造部分を、鉄筋とコンクリートとで構成した構造。「RC造」ともいう
- 鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC造)
- ・柱、梁などの主要構造部を鉄骨と鉄筋とコンクリートで構成した構造。「SRC構造」とも呼ばれる。
- テレワーク 【Telework】
- ・高度情報通信を活用して、遠隔地にいる人と仕事をする仕方をいう。情報ネットワークによって、決裁事項やメールのやりとりなどが可能になり、在宅勤務やサテライトオフィスなど遠隔地でも、仕事を処理する方法。
- 電子ファイリング
- ・ファイリングとは基本的に情報記録を保管、保存することだが、これまでそのほとんどは紙情報を対象としてきた。しかしコンピュータの発達により、電子媒体を使うことで、情報の作成、加工、蓄積、検索が簡単にできるようになった。これを電子ファイリングという。その特徴は、ランダムで迅速な検索が可能なこと。一つの電子媒体に紙情報の数千倍に匹敵する情報が記録されるため、収納家具が減少。スペース削減が図れるメリットがある。
- と
- ドロップ・イン・オフィス 【Drop in Office】
- ワーカーが気軽に短時間立ち寄って、仕事をすることができるように用意されたスペース。
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