オフィス用語|わ行|オフィスデザイン、オフィス移転、オフィスレイアウトのアルファースペース

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わ 
ワークシェアリング 【Work Sharing】
・雇用人数を維持するために、一つの仕事を多人数で分担すること。失業を防ぎ、パートタイマーや高齢者などの短時間労働を希望する人に雇用を供給するという効果がある。
ワークプレイス【WorkPlace】
知識社会で、知的生産性が重視されるために活用するあらゆる仕事の場のこと。ワークプレイスは働く人たち(People)、仕事の仕方(Process)、仕事の場(Place)の3つのPを総合的に調整し、組織の経営目的を達成するためのベストプラクティスを求める。
ワークプレイス
・物理的なオフィス空間を考える前段に、ファシリティ・IT環境やそこで働く人々のワークスタイルなどから総合的に捉えた上での、「働く場」のことである。 従来オフィスの既成概念にとらわれず、求められるオフィス機能に対して最適化なオフィス環境を発見するために生まれた言葉である。「機能別オフィスレイアウトへ」。
ワークプレイス[WORKPLACE]®は、株式会社岡村製作所の登録商標 ((登録番号)第4119190号 )です。
ワークスタイル・生産性向上
オフィスに求められる生産性向上の是非は、仕事の進め方やコミュニケーションの取り方などワークスタイル(働き方)に左右されることが多い。
生産性を向上させるワークスタイルの例場所の自由化で生産性に貢献する「フリーアドレス利用」。
利用者を増やしスケールメリットで機能・数を充実させた「共有スペース」。
ワンセグ
携帯電話やカーナビなどの移動端末向けの地上デジタル放送の名称。2006年4月1日から放送が開始された。日本の地デジ放送では6MHzの電波を13の帯域(セグメント)に分けたうち12セグメントを使って放送している。残りの1セグメントを使って放送することから「ワンセグ」という名前が生まれた。これまでアナログ地上波しか受信できなかった携帯でも安定した画質が楽しめる。画面の上部に画像、下部にデータが表示される。双方向通信も可能なので、災害時の情報交換にも役立ちそうである。
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